皆さま、こんにちは。 今回は沖縄県那覇市内にて建設中のホテルにて、給排水等の鉄配管施工を行いました。
ホテルという建物は、客室や共用部を含め、複雑な配管経路が張り巡らされています。今回は、その基幹となる鉄配管の設置作業です。
1. 空間を活かした精密な配管設計

写真は、コンクリート天井のインサート位置に合わせて、配管を立ち上げている様子です。 限られた天井懐(ふところ)のスペースに、勾配を考慮しながら正確に鉄管を配置していきます。ミリ単位の狂いも許されない空間において、弊社の職人技術が光る瞬間です。
2. 安全と信頼を繋ぐ溶接技術

継手部分の接続やパイプの取り回しには、船舶修繕で長年培ってきた弊社の高い溶接技術が活かされています。 ホテルのように多くの人が利用する施設では、経年劣化によるトラブルが許されません。強度と気密性を両立させた丁寧な施工により、長期的な安全性を確保しています。
おわりに
インフラの一部となる配管は、一度仕上がると簡単にはメンテナンスができない場所です。だからこそ、「後々のトラブルを出さない」ことを最優先に考え、一つひとつ確実な施工を行いました。
弊社では、船舶・プラント工事で磨いた「どんな環境下でも対応できる高い溶接技術」を活かし、建築設備の配管工事にも柔軟に対応いたします。
ホテルやビル建設等の配管工事でお困りの際は、ぜひ私たちにご相談ください。

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